ウェルカムボードのことなら和風等の筆文字と手書きカリグラフィーの専門店、ミリーズボードにお任せください。

カリグラフィー ウエルカムボード 和風・筆文字 ウエルカムボード カリグラフィー 席札 和風・筆文字 席札 カリグラフィー 命名書 和風・筆文字 命名書 カリグラフィー インテリア おいり
カリグラフィーウエディングボード
結婚式・披露宴のお出迎えに、カリグラフィーのウェルカムボードはいかがですか?
シックな額装と洗練された中にも手書きのあたたかみ。エレガントな雰囲気でお二人の門出に彩を添えます。
ウェルカムボード 【アーチ】


ウェルカムボードのご購入はこちら(カートエリアへ)
 

赤い紅を引いた白無垢姿の初々しい花嫁さんをイメージしてデザインしました。
ウェルカムボード 【ジャパネスク】

\23,100(税込)[本体価格 \22,000]、送料無料

書体:ブラッシュライティング
額縁の色:白練(しろねり)・漆黒(しっこく)
紙:ハーネミューレナチュラルホワイト
サイズ:36.7cm×44.0cm

※上記の掲載写真では白練(しろねり)の額を使用。

ブラッシュライティングの和風デザイン。
白無垢姿の花嫁さんをイメージしたウェルカムボードです。

文字の色は赤と黒。
赤は「紅」、黒は「黒髪」をイメージしたものです。

筆文字は日本人の心に自然に調和します。
カリグラフィー、という前提を踏まえて模索した、あくまで和のテイスト。

作品のところどころには金粉が施されています。
和装のお式にいっそう映える作品作りを目指しました。

純和風ウェディングにも大正ロマン風のクラシックモダンスタイルにもよく合います。


おすすめポイント1「文字のクウォリティー」
 





<お店からのコメント>
ミリーズボードの商品のおすすめポイントは、
なんと言っても「文字のクウォリティー」

カリグラフィーの技術力は拡大画像で是非チェック!


<書体の解説>
書体はブラッシュライティング。
カリグラフィーという前提を踏まえて模索した、あくまでも「和」のテイストです。日本様式・和装を特に意識した作品です。

この作品は白無垢の花嫁さんをイメージして製作されました。

赤は口元の「紅」、黒は美しい「黒髪」をイメージしたものです。
和装の挙式にいっそう映える作品作りを目指しました。
”Wedding”の”W”は、さりげなく「ハート型」になっています。


流暢で優しい筆運びだから出来るちょっとした技!


あくまでさりげなく・・・ですが、ぴりり☆と効いています。

おすすめポイント2「豪華なWマット仕様です。」
 
  まず、皆さんにご紹介したいのは「マット」に与えられた
使命に ついて。実は”作品を守る”という重要な役割をこっそりと(!?)果たしているんです。


まず、作品をガラス面に密着さ せないこと
そして次に空気中の水分を吸収する役 割。

空気中には湿気があり、外気温との差により、おうちの窓にも水滴がつくことがありますよね。
額縁内でも同じことが起こります。その湿気を吸収しているのが ガラス面に一番近い「マット」なのです。

その次にくるのが装飾的な役割。奥行きを持たせるこ とで作品がより引き立ちま す。さし色でコントラストをつけたり、額縁と作品のバランスをとっ たり・・。と縁の下の力持ち。

こ れ もウェルカムボードという性質上、とっても重要な役割ですね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ミ リーズボードのウェルカムボードはこのマットを「W マット仕様(2枚重ね)」にし、
より重厚な雰囲気になるようにしました。


チラリと見える赤のラインは比翼の襟元をイメージしました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
額縁の色は、


◆ 【白練(しろねり)】
◆ 【漆黒(しっこく)】


をご用意しました。
◆白の額縁は真っ白の白無垢はもちろん、「裏紅」と呼ばれるお衣装にもよく合います。裏紅は花嫁さんの顔色が明るく引き締まり、粋な感じ。
また、黒の額縁は、今話題の伝統花嫁衣裳「黒引き大振袖」によく合います。

作品には、京都工芸組紐の職人が組み上げた絹紐を使用し、縁起のよい梅を結んで添えました。もちろん、この結びもミリーズボードの手作り。紅白それぞれ1点ずつお届けしますので、更なる和風の演出にお使いください。

リングピローのパーツに、あるいは装花のパーツとしてお役立ていただけます。

シンプルでさりげない装花にも「和」の感覚をプラスすることが出来ます。



 
どんなタイプの日本人女性にも必ず似合う着物ですが、「自分の好きな色」や「洋服で似合っている色」であっても、似合うとは限らないのが着物の難しいところ。

それは一見どれも同じように見える白無垢でも同じです。白無垢は本当に真っ白なのではなく、「刺繍」や「織り」、「金糸・銀糸」で模様が入っています。

柄の現れ方や金糸のあるなし、織り方でまったく印象が変わりますので、まずは肩にかけてみて
「柄ゆき」や「織り」をチェックしてみましょう。
また、着物には格式があり、長い歴史の中で目には見えない約束事として受け継がれてきています。
たとえば高価なことで知られる大島紬(おおしまつむぎ)は「普段着」に格付けされていますので結婚式のおよばれに着ることはできません。

このように花嫁衣裳にもそれにふさわしいとされている着物があります。

結婚式の和装には、白無垢・黒引き振袖・色内掛・大振袖があります。これらはどのように違うのか・・あまり触れる機会はありませんね。簡単に解説しますと次のようになります。

白無垢と黒引き振袖はともに第一礼装、つまり挙式で着ることが出来ます。黒引き振袖はその名の通り、お引きずりにして着付けます。
白無垢と同じく裾にフキ(ワタが入ってお布団のようになっています。)が入っています。

色内掛と本振袖は、お色直しから着るのがよいとされています。
黒いものが多い大振袖ですが、黒引き振袖の着付けとは異なり、裾を引かずに着付けます。
白無垢では挙式で綿帽子を被り、挙式が終わると綿帽子を取って角隠しの状態にすることが一般的です。
男性は紋付袴。もちろん五ツ門です。

でも!
色内掛けに角隠しの組み合わせで挙式、ということも、最近では多く行われているようです。
日本女性ですから、伝統と格式も理解して意識した上で、上手に自分流にアレンジしたいものですね。
こういったところから花嫁さんの個性が生まれ、よりいっそうの魅力が表現できるのではないでしょうか。

そう考えるミリーズボードがおすすめするのはこんなスタイル。

【白無垢を選ばれたら・・・】裏紅と呼ばれる綿帽子で、内側に赤い色の入ったものがあります。花嫁さんの頬が明るく染まり、みずみずしく凛々しく、白い肌の美しさがより引き立ちます。このとき、掛け下(白い着物)の比翼(ひよく)(2重になった襟の部分のこと)も是非「赤」にして☆
最近では掛け下の上に羽織る白の内掛けにも襟の内側や袖口の内側にも赤を挿したものがあります。(さらにフキの部分が赤いものまで!登場しているんですって・・。初々しさを重視するなら全部は入れずに、一部分だけに赤を挿すのが上品で良いでしょう。)

【黒引き振袖を選ばれたら・・・】黒引き振袖には、白塗りではなくて「ナチュラルメイクと洋髪」、そして新郎は「フロックコート」スタイル。「古きよき時代の香りとレトロな格調」&「洗練された現代の装い」のベストマッチング☆です。
両方素敵で迷ってしまいそう。

本来はともに第一礼装ですから、本来はどちらかひとつ、なのですが、挙式で白無垢裏紅、そして披露宴で洋髪に黒引き振袖、という風に両方をいっぺんに叶える方もいらっしゃるようですよ。ぜひぜひご参考に!


 


ホーム お問い合わせ サイトマップ ↑ページ先頭へ  
Copyright © 2003-2012 Mirie'sBoard Corp. All rights reserved.