
こちらの中味はもち米で出来たお菓子。
見た目にも美しい「小さな7色の粒」は、ま〜んまるで、口の中に入れるとすっと溶け、ほのかに素朴な味わいが広がります。
これは”おいり”というお菓子。5ミリ角という本当に小さいサイズの「四角い」もち米の生地を真火で丁寧に炒ると「角がとれて」まあるくなり、かわいい”おいり”の出来上がり。
お嫁さんの心がいつまでも「丸く」との願いも込められているそう。そのむかし、人々に慕われた藩主の姫君がお輿入れの際にその領下の人々がお祝いにと献上
したのがはじまりだとか。お嫁入りの「入り」と「煎り」「角がとれて」「心が丸く」こんなところに日本人の心が感じられます。
そんなおいりがカリグラフィー席札とセットになりました。披露宴ご出席の皆様にはぜひその「いわれ」もご紹介ください。
ご出席者のためにと新郎新婦が「手書きカリグラフィー」を選ばれたお気持ちによりいっそう華をそえることが出来るでしょう。
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